実写映画化するんやそうな。
夢中になって読んだ漫画のひとつです。
このあと「
シガテラ」「
わにとかげぎす」「
ヒメアノ〜ル」
という傑作へと続く古谷実第二期の作品で
どっぷりはまった時期がありました。
いまは「おとーさんの気持ち悪い漫画置き場」に
望月峯太郎や
松本大洋と一緒にひっそりと置いてありますが・・・
以下コピペ
古谷実原作、園子温監督による実写映画「ヒミズ」のキャスト情報第3弾が到着。窪塚洋介、吉高由里子、AAAの西島隆弘、鈴木杏の出演が発表された。
窪塚はスリ常習犯の若者・テル彦役。園作品に初めて参加したという窪塚は、「ひやかし程度の出演ですけど、園監督と御一緒出来てだいぶ楽しかったです」とコメントした。
吉高は現場の雰囲気から「何かが決壊したような自由で勢いのある作品になりそう」と予見、西島は「園ワールド全開のLIVE撮影を久しぶりに味わえました!」と興奮を露わにした。また園組に憧れていたと語る鈴木は、「いつも観て圧倒されていた園子温監督の作品に参加出来てとても嬉しかったです」と喜びの声を寄せている。なお窪塚以外の3名が演じる役は未発表のため、続報の到着を楽しみに待とう。
「ヒミズ」は週刊ヤングマガジン(講談社)で連載されていた、人間の心の暗部を題材にした異形の青春劇。「行け!稲中卓球部」などでその名を広めたギャグ漫画家の古谷が、シリアス路線に移行した作品としても知られる。映画は2012年春より公開を開始する。
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「シガテラ」の最終話なんか
“胸の中がまっさおになるほど”哀しくなったもの。
やっぱむりやろ、実写化は・・・